Header image Header imageHeader imageHeader image  
 
  

 

 日本太平洋資料ネットワーク
 310 8th Street, Suite 305A
 Oakland, CA 94607 USA
 Tel: 510.891.9045
 Fax: 510.891.9047
 Email
:info@jprn.org

 日本窓口(担当:山本)
 Tel/Fax: 044.511.8117


JPRNについてプログラムの企画と受入書籍リソースホーム

 
   JPRNとは?

日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)は、アメリカ合衆国のカリフォルニア州政府に公認され、連邦政府から税制優遇措置を受けたNPO (501c3団体)です。世界各地で人権やマイノリティ問題の活動に係ってきた、日本からの渡米者が、それまでの運動の成果を継続した取り組みとして行っていきたいという願いを込めて、1985年にカリフォルニアで設立しました。

JPRNでは、人々が人種・民族・性・年齢・障害などで
差別されることがなく、

一人ひとりが自分をフルに活かして生きることができる
公正な社会を望んでいます。

そのために、

市民活動やNPOについて学ぶ機会や
ボランティ
ア活動の機会を提供しています。


1985年に設立されて以来、

  1. 日米の市民団体間の交流プログラム、教育機関・企業・自治体・メディア関係者の訪米視察、取材のコーディネーション
  2. 日本でNPOセクターを形成していくための情報やテクニカルなアシスタントの提供
  3. 日米関係に関する調査や研究、日英両語の出版物の発行やセミナー
  4. 日米NPOセクターの関係強化や社会変革にむけた取り組みを紹介する啓発活動  
など、日米間の草の根交流事業を行ってきました。 


これまで、日本で現在ご活躍されている市民運動やNPOセクターのリーダーをはじめ、行政職員、研究者、教職員から学生までの幅広い層の方々がJPRNのプログラムやサービスを利用されています。

事業の結果、日米両国において、人権や企業の社会的責任に関する企業や人々の意識が高まるとともに、市民レベルにおける日米交流が促進され、より良い日米関係が築かれていくと確信しています。JPRNはこれからも、日本とアメリカを行政と企業を中心とした社会から市民主体の社会へと変化させていく上で、独自の役割を果たしながら、皆様と共に歩み続けてまいります。 

JPRNのミッション

日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)は、1985年にアメリカ合衆国カリフォルニア州で設立された非営利の教育団体 です。サンフランシスコ・ベイエリアと東京を基盤にして、日米両国で公正な社会を建設するために、

1)人権の擁護
2)企業の社会的責任
3)市民セクターの強化

を進める事業を実施しています。このミッションを達成するために、草の根の交流をはじめとした各種の教育事業を行う他、日英両語のテクニカル・アシスタント、多様な文化的背景をもった人々や団体のネットワークを提供しています。プロジェクト実施においては、リーダーシップの育成やボランティアリズム、インターンシップ、多様なバックグラウンドをもった団体や人々との連携した活動を重視しています。

      トップ

JPRNのサービス

JPRNでは教育的な内容に特化した事業を支援するために、教職員や研究者の皆様、大学、市民グループ、企業、自治体、組合、また個人の皆様に主に以下のサービスを提供しています。この他のサービスについてはJPRNまでお問い合わせ下さい。

海外研修・視察の企画・コンサルティング
1. 大学やNPO、企業、自治体の要請に応じた海外インターンシップやボランティア体験プログラム、 NPO視察の企画、実施 
2. テーマ性のある教育ツアーに特化した旅行業者の海外スタディツアーやボランティア体験、NPO視察の企画協力や共同実施
3. 個人の要請に応じた海外インターンシップやボランティア照会とアレンジメント
4. 取材や研究のための訪問先の選定と予約取り


セミナー研修
1.日米NPOセクターの関係強化や情報交換、啓発などのための公開セミナーやフォーラムの実施
2.教育機関や企業、自治体、団体内部の人々向けのセミナーや研修への講師の派遣
3.市民団体が実施するセミナーやワークショップへの講師の派遣


リサーチ
1.新聞、雑誌、機関誌などの記事の収集
2.特定の問題に関する調査や報告書の作成
3.企業やメディア、団体が調査を行うための予備調査


日英両語の通訳・翻訳
1.視察や取材等に必要な通訳
2.書類や記事、その他の出版物の翻訳


     トップ

JPRNの特徴

_____________________________________

1. 日米NPOの国際交流をめざすスペシャリスト
_____________________________________


JPRNは単なる「中間団体」や「斡旋業者」ではありません。非営利の教育団体として、NPOやボランティア活動について各種の調査や研究を実施し、多くの出版物も発行してきました。このように、高い専門性に裏付けされた日米NPOのスペシャリティを持つ団体なのです。

_____________________________________

2. 現地コミュニティにおいての実績と信頼
_____________________________________

アメリカで過去23年間にわたり、より良い日米関係形成のために草の根の交流を推進するとともに、人権やまちづくり、福祉、環境など、様々な問題に関わってきました。こうした長年の実績と地域社会活動への取り組みは、アメリカの政府や地域社会のリーダーからも高い評価を受けています。また、この間の実績を通して、現地のNPOを中心にネットワークを形成。このネットワークを活用し、内容の濃い社会教育プログラムを実現させています。

_____________________________________

3. ニーズに応じたプログラム
_____________________________________

「ボランティア体験してアメリカを知りたい」「アメリカの市民活動や社会問題について学びたい」「日本でのNPOの活動に役立てたい」など、参加者や依頼者のニーズにそったプログラムを用意しています。プログラムの質の高さを保持するために人数を制限していることも特徴です。また、教育機関や企業とパートナーシップを組み、恊働事業や受託事業も実施しています。NPOの研究者、特定の分野において経験を持つ方には、短期集中型の特別視察や調査旅行なども提供しています。

_____________________________________

4. 日本語でのサービス
_____________________________________

出発前のアレンジから受入団体との交渉、プログラム企画、現地受入までを日本語でフォローアップ。海外旅行のご経験のない方にも安心して参加できるサービスを提供しています。「英語には全く自信がない」という方には、日本人コーディネータが同行するプログラムも用意しています。在米歴が長く経験豊富なベテランスタッフが日本語でサポートし、個々にあったプログラムの選択や企画を行います。

 トップ

JPRNについてプログラムの企画と受入書籍リソースホーム

プライバシーポリシー | サイトのご利用について

 ©2008 Japan Pacific Resource Network All Rights Reserved.

 
Quick Links