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 プログラムについてのQ&A

  

  旅行関係(Q1〜Q5)
  ●現地の状況について(Q6〜Q12)
  ●コンピュータ関係(Q13〜Q15)
  ●プログラム内容について(Q16〜Q21)

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旅行関係

Q1 日本からこのプログラムに参加することはできますか。その場合、航空券なども自分で手配して良いのでしょうか。

A1 このプログラムは現地参加型ですので、日本からの参加も可能です。航空券は参加決定後にご自身で手配してください。


Q2 13日プランに参加するために日本からの航空券を手配したいのですが、時差が良くわからないので、日本を出発する日と帰国日をいつにしたら良いのかわかりません。
 

A2 例えば、9月7日(水)〜19日(月)の13日間プランの場合、日本をご出発される日は9月7日(水)になります。時差の関係がありますので、サンフランシスコには同日9月7日(水)の到着となります。現地プログラムは、18日(日)の午後に終了します。現地(サンフランシスコ)を出発する日 は、9月19日(月)です。時差の関係がありますので、日本への到着は翌日9月20日(火)になります。空港ー宿泊施設間の移動については、参加手続書類にてご案内いたします。 


Q3 生活費は現金で持っていかない方がいいのですか。

A3 現地へ多くの現金を持っていくのは危険です。現金の代わりとしては、世界各国で通用するトラベラーズチェック(小切手)が便利です。券面の小切手ナンバーを控えておけば、盗難・紛失の際にも払い戻しや再発行をしてもらえます。

Q4 滞在期間をもう少し長くしたいのですが、研修終了後に延長することはできますか。

A4 可能です。ご希望の方は参加希望用紙に詳しくご記入ください。

Q5 私はサンフランシスコ市内の大学で勉強している日本からの留学生です。そのため現地での宿泊施設は必要ないのですが、プログラムだけに参加することはできますか。

A5 ご自宅からの参加も可能です。プログラム費より宿泊代を差し引いた金額をお支払いただきます。詳細はakane@jprn.orgまでお問い合せください。

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現地の状況について

Q6 バークレイ周辺の治安、安全性は、どのようなものですか。

A6 学生街なので人通りは多いですが、安全な所もあれば、危険な所もあります。一概に治安が悪いとはいえませんが、日本と違うという意識を持つことは大切です。人気のない通り、夜遅くの一人歩きなどは避けてください。


Q7 現地の気候について教えてください。

A7 サンフランシスコ周辺(ベイエリア)は「Air Conditioned Cityと呼ばれています。涼しい湾と暖かい内陸の風とぶつかった海風が朝、晩の霧をつくりだし、夏に頻繁に発生する霧と温度の変化は、同じ町の中でもブロックからブロックへ、という具合に変化します。このため、特に夏は日本と異なり、霧が頻繁に発生するため寒くなります。風が冷たく、乾燥しているため、日本の夏に比べるとかなり「寒く」感じられるでしょう。また、ベイエリアの気候は非常に変わりやすいので、「今日は暖かくても、明日は寒くなる」ということも頻繁に起こりえます。日中の温度差も激しく、特に朝晩は冷え込むため、真夏でも冬用のウィンドブレーカや厚めのアウトドアジャケットを必ず一着ご用意ください。 その年によって、気候や温度も変わりますが、平均温度は以下の通りです。
   春/秋 7-24℃     夏   16-30℃     冬   4-16℃


Q8 服装は、どのようなものがいいでしょうか。

A8 カジュアルで動きやすく、汚れやしみがついても問題にならない服装、歩きやすいスニーカーを用意してください。また、朝晩の温度差があるので、重ね着できる温度調節がしやすい服装、(真夏でも)厚めのアウトドアジャケットなどもお持ちください。また、ボランティア活動では、町中で着るような服装やオーバーコートなどは不適切です。露出度の高い服や身体に線が出るようなタイトなTシャツは避けてください。フォーマルな服も不要です。


Q9 滞在場所についての情報を教えてください。

A9 学生街、NPOメッカのバークレーにある滞在型レジデンシャルホテルをご紹介します。アメリカでは、1週間以上の長期滞在者用としてポピュラーな宿泊所で、いわゆる「ホテル」とは異なります。どちらかというと、学生寮に近いです。トイレ、シャワー、キッチンは共同です。共同のトイレとシャワールームは各階に2つずつあります。有料のコインランドリーもあります。各客室には、基本的にリネン(シーツ、タオル)、ベッド、サイドテーブル、クローゼット、ミニ冷蔵庫がついていますが、ホテルのようにTV、ドライヤー、湯沸かしポット、その他のアメニティなどはついていません。別館にはバークレー市で最も人気のあるスポーツジムや温水プールがあり、 宿泊者は無料で使用することができます。バークレーでは世界各国の料理を比較的安く食べることができます。周辺にはレストラン、カフェ、ドラッグストア、映画館などがありますので、色々な国の料理を食べたり、バ−クレーならではのエスニックなカルチャーをお楽しみください。


Q10 食費など生活費の面でいくらぐらい持っていくのか想像がつきません。人によって異なると思いますが、概算をおしえて下さい。

A10 食事は、外食の回数や食事内容(値段)等により個人差がありますが、目安としては、すべて外食となると、朝食4-10ドル、昼食 6-15ドル、夕食10-25ドル程度なので1日最低30ドル程度は必要でしょう。しかし、朝は無料のコーヒーとコンフレーク程度で済ませて、昼はテイクアウト、夜は自炊(5ドル位)をすれば1日15ドル程度でも済みます。(もちろん、食べるものによって異なるので、20ドル、30ドル、、、かかることもあります。)実際は外食することもあると思いますので、合計で約150〜220ドル(約1週間)とお考えいただければよいでしょう。現地オリエンテーションの際、ホテル付近のレストランやファーストフード店などを紹介した資料をお配りします。その他のおこづかい(お土産代、自由時間の交通費、遊び代など)はご自身でご判断ください。


Q11 現地での交通費は、どのくらいかかるのでしょうか。

A11 プログラム中の交通費は、個人負担です。プログラム関係だけでいえば、13日間で60ドル程度でしょう。なお、サンフランシスコとバークレーの往復は、地下鉄で8ドル弱です。


Q12 海外(またはアメリカ)旅行は初めてです。出発前に準備できることがあればアドバイスしてください。

A12 知らない国で生活するというのはとても不安です。そんな不安を少しでもやわらげるため、有意義な時を過ごすためにもガイドブックやインターネットを利用して現地の情報を少しでも多く集めておくことをお勧めします。得にガイドブックには、電話のかけ方、アメリカの基礎知識、チップとマナー、旅の安全対策などアメリカ滞在中に役立つ情報がかかれていますので、アメリカ旅行が初めてな方は1冊購入されてご持参されることをお勧めします。

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コンピューター関係

Q13 インターネットに接続するために必要な機材を教えてください。

A13 アメリカの電源アダプター、モジュラージャックは日本の形式と同一のため改めて追加の機材を購入する必要はありません。日本で接続していたのと同様、そのままご利用いただけます。


Q14 パソコンとアダプターは、持参する必要がありますか。

A14 現在、インターネット/イーメール以外の目的のために毎日使用されている方は持参すると良いでしょう。施設ではWIFI接続が可能です。(但し、接続に関してはご自身で対応していただきます。)なお、施設内には共同コンピュータルームがあり、滞在者用のコンピュータが3台あります。(インターネット/イーメールをお使いになりたい方は、下記Q15をお読みください。)


Q15 E-mailは使わせてもらえるのでしょうか。

A15 施設内の共同コンピュータを利用してください。日本語の読みとりは可能ですが、英語環境のため、日本語での書き込みはできません。ローマ字の文章でのやりとりになります。

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プログラム内容について

Q16 NPOについてまったく知識がないのですが、豊富な活動実績がないと参加できないのでしょうか。

A16 このプログラムは、NPOの知識や経験が必要ではありません。根本的に異なる文化から学ぶプログラムですので、知識よりも柔軟性とこれからの(現地での)経験が大切です。これまで勇気が持てずにいたけど、一歩踏み出してみようと思っている方にぜひご参加いただきたいです。


Q17 海外旅行の経験はありますが、英語に自信がありません。そんな私でも大丈夫でしょうか。

A17 大丈夫です。プログラムコーディネータが日本語で通訳アシストしますので、高度な英語力は必要ありません。週末などの行動は各自フリーですが、海外旅行の経験があれば心配する必要はないでしょう。海外旅行の経験の無い方でも簡単な日常会話ができれば問題はないでしょう。


Q18 出発する前に日本で研修等はないのでしょうか。

A18 日本での研修等は用意しておりません。


Q19 どのようなボランティア活動を行うのか、具体的に教えてください。毎回違うことをするのでしょうか。

A19 JPRNならではのネットワークによって、普通の旅行や個人では参加できない高い評価と実績をもつNPOにてボランティア活動をします。1)貧しい人々に無料の食事提供をしている団体において、配布する食事の準備・配膳・後片付け、2)「フードバンク」と呼ばれる、低所得者のために食料を集め、提供している団体での食品の仕分け、3)子どもの放課後プログラムや学校での日本文化の紹介、4)環境団体での街路樹の植樹、5)マイノリティの社会的公正を求めて活動する団体の資金集めの週末イベント等をアレンジする予定です。基本的に毎回違うことをしますが、同じ団体で2回活動することもあります。JPRNでは、参加者(旅行者)のために「用意されたボランティア」でなく、現地のコミュニティやNPOの活動スケジュールを第一に考えてプログラムを計画するため、ボランティア先はプログラム開始の約1ヶ月前に決定します。また、上記でご紹介した団体/内容は、あくまでも候補であり、プログラム実施時の受入の関係で変更する場合もあります。一般の観光ツアーと異なるため、ひとつひとつが一回しかない「生体験」です。この点をしっかりとご理解頂いた方にご参加いただきたいと思います。


Q20 今までにこのプログラムに参加した方々の写真や詳しい意見などがあれば聞きたいのですが。

A20 「体験記」「写真集」「参加者プロフィール」をご覧下さい。参加者の方々に提出いただいた「体験記」より参加者一部の声を以下に紹介いたします。

Q21 「NPO」や「ボランティア」に関しては、聞いたことがある程度なので研修についていけるか不安です。 出発前に準備できること、必読書などがあれば教えてください。

A21 現地で体験しながら学ぶことが大切ですので、NPOやボランティアについての知識がないからといって、心配する必要はありません。しかし、書物やインターネットを通しての情報収集・事前学習は、ご自身の予備知識やモーチベーションを高めるための潤滑油になります。また、あなたにとって、有意義な経験となるよう、計画、目的意識を持ってプログラムに参加することも大切でしょう。日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)ではNPOに関連する数々の出版物も発行しています。JPRNの出版物リストはホームページからご覧いただけます。ご参考までに、JPRNが推薦する必読書は下記のとおりです。

「アメリカのNPOシステムーー非営利組織の現状と運営」
(日本太平料資料ネットワーク/1500円)

「パートナーシップ形成に向けてーー企業と行政と市民団体の新しい関係を考える」
(日本太平料資料ネットワーク/2000円)

「多民族社会アメリカ」
(明石書店/2400円)

「多文化共生キーワード事典」
(明石書店/1800円)

「環境レイシズム」
(明石書店/2400円

「サンフランシスコ発:社会変革NPO」
(御茶の水書房/2476円)

「ボランティア活動を考える」
(岩波ブックレット/400円)

「災害ボランティアとNPO活動ーーアメリカ最前線」
(朝日新聞社/2100円)

「アメリカで仕事体験ーーNPOインターンシップの魅力」
(アルク/1800円)

「みんながマイノリティーーアメリカに見る民族複合事情」
(現代企画室/2472円)

「フードバンクという挑戦ーー貧困と飽食のあいだで」
(岩波書店/1900円)

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